寄り道

ここ半年ほど、よく図書館へ行くようになりました。
駐車場から図書館まで5分くらい歩かないといけないのですが、こないだ近道を発見しました。
しかも池や小川があったりいろんな花が咲いていてなかなかいい近道なんです。
ただ、写真を撮りたくなるんで、余計に時間がかかってしまうんですけどね。
それは近道なんやろうか、寄り道なんやろうか。

この二つの言葉を対比するのはおかしいか。
近道というのは距離を表わし、寄り道というのは行為を表わしているからなあ。

だから、これは近道の寄り道か。

A way to the library


音楽で例えて言うなら(とここで急に音楽に無理やりもっていくと)、コード展開で、CからFに行くときに、C7を経由していけば済むものを、ちょっと寄り道して、

C-Gm7-C7-F

と行ったり、

C-E7-Am-C7-F

と行ったり、さらに寄り道して、

C-Bm7(b5)-E7-Am-D7-Gm7-C7-F

と行ったりするようなものかもしれません。

ま、いろいろ行ってみて、結果的には素直にC-Fと行っているほうがよかったりするんですが。
ただ、結果的にはそうなっても、途中に Bm7(b5)-E7 のようなものが落ちていたりするので楽しいわけですね。
今はこの曲では使わないけどいつか効果的に使える時があるかもしれないので、と思ってポケットにしまっておくといいですね。

ま、これ、もうひとつ例えがうまくキマってないのが難です。

盲学校からの手紙2

昨年紹介した舞鶴盲学校から、年末にまた手紙が届いた。
その手紙と一緒に入っていたのは、以前にここでも紹介した、しょうご君とちーちゃん二人の演奏が記録されたDVDだった。

実はこれが、めちゃめちゃ驚くべきものだったのだ。

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